節税対策と税金対策で借金を減らそうサイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

節税対策と税金対策で借金を減らそうサイトトップ >個人事業節税 >>税務申告で税金対策をしないとお金が無いのに税金が発生してしまうこともある

税務申告で税金対策をしないとお金が無いのに税金が発生してしまうこともある

税務申告で税金対策をしないとお金が無いのに税金が発生する?


友達が事業を始めてからやっと設立一期目の決算を終えることになり、
税務申告の時期を迎えます。

ところが、お金は全くないのに、利益がでているそうです??
だからちゃんと税金対策をしていないと税金が発生してしまう

これはいったいどうゆう事なのか何か有効な節税策はあるのか?
ちょっと調べてみました




お金が減っているにもかかわらず創業当初は、会計上は利益が発生している為に、
税金を支払うにも、税額が残っているお金を超えているので
支払う事が出来ないということが多々発生するそうです。


この仕組みはこうです

創業時には、内装や機械であったり事務所の敷金であったり、
器具や在庫への投資等が必要になります。


しかし、その為に支払った金額が会計上支払額のすべてが
費用扱いになるわけではないのです。


敷金は全額資産計上、内装や機械、器具は減価償却資産として資産計上されて、
耐用年数により費用にできる額が決まるのです。

決算期末に存在している在庫は全額棚卸資産として資産計上する必要があるのです。


資産が財産として計算されるので、
現金はなくても利益が出ているように計算されるようです。


良く土地を相続しても現金はなくて相続税を払う事が出来ない場合みたいですね。

現金はないけれど会計上の利益がでてしまうので、
納税できないということになるんです。


こんな事にならないように、月次決算で損益とキャッシュフローを認識して、
発生する税額を予測して、決算を迎えるまでに必要な節税対策を打ちだす必要があるんです。

税務申告を迎えるまでにはしっかりと税金対策をやっておく必要があるのです。

経営者自身が、自社の内容をちゃんと知っておくことで、
どのように税金をかけられているかや、有利な情報も知っておく必要がありますね。





関連記事




0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

検索フォーム

プロフィール

setuzei117

Author:setuzei117
こんにちは、税人です
節税対策をしてますか?
節税効果が高い方法を色々と調べてます
よろしくお願いします

最新記事

最新コメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。