節税対策と税金対策で借金を減らそうサイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

節税対策と税金対策で借金を減らそうサイトトップ >節税コツ >>節税効果が大きい妻を役員にすると所得税も住民税も得する

節税効果が大きい妻を役員にすると所得税も住民税も得する

節税効果が大きい妻を役員にすると所得税も住民税も得する

友達で事業をやっている人はほとんどが家族を役員にしています
会社経営では、家族を従業員にするメリットが有りそうです
ちょっと調べてみました

家族が従業員として働いているときには、その家族に経営の一部の仕事もしてもらったり、
役員として働いてもらいより多くの給料を払った方が、節税効果大なんです。

嫁さんを役員にすれば節税効果大なのはどうしてでしょう?

1つは所得分散による節税効果が期待できるのです

ある社長が1人で1,500万円の収入が有るとしましょう
この社長は年収1,500万円とういうことですね、
この場合は所得税と住民税を合わせて約320万円の税金が発生します。

ところが、社長の年収900万円・妻の年収600万円とすると、所得税と住民税を合わせて社長には約124万円の税金がそして妻には約53万円の税金が発生します。

つまり二人の税金を合わせても約180万円にしかならないのです。



差額は約140万円になります。このように所得を分散しただけで、大きな節税効果が得られるのです。

もう一つの節税効果は、社長の退職時も、妻の退職時にも退職金を受け取れるということです。

なにがお得かと言えば、退職金というのは、給与収入などよりも税制上メリットがあるのです。
そのメリットとは、
・多額の所得控除(その分税金を払わなくていい)がある
・他の所得と分離して課税されること
・さらに通常の1/2以下の税金にしてくれる
ことなんです。

以上のように多くのメリットがある退職金を妻により多くだしてあげられます。

3つ目の節税効果として、これらの妻の収入を利用して、自宅の不動産を共有名義にすることによる節税効果です

不動産を共有名義にした時に、妻に収入がないと、その分は社長から妻への贈与と認定されてしまいます、そうなるとかなり多額の贈与税が発生してしまいます。
ところが、妻に収入があれば、その収入分は共有の持分登記をすることができるのです。

この事は、将来この不動産を売却する時に、居住用不動産の特例が使えるのです。

居住用不動産の特例とは、3,000万円までは税金がかからない特別控除や軽減税率がある事です。

妻や家族を社員や役員にすることで全体の収入を分散することにより、多くの節税効果が期待できるのです。

ただし、良い事ばかりでもありません

妻や家族の給料に対して、社会保険料も払わなければいけません、
社会保険料の負担を考慮しておく必要が有ります。

あとは、もし他の従業員がいた場合に給料泥棒と言われないだけの
給料分の仕事をしておかないと不満が出るかも知れません

☆このサイトで良く検索されているキーワード

ふるさと納税 節税
借金と節税
車の購入費の減価償却費
サラリーマン 節税方法
副業 節税
年末調整で寄付金控除はできるのか

サラリーマンは副業でも節税したいみたいですね
車の税金は年末調整で何とかならないのでしょうか?
関連記事




0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

検索フォーム

プロフィール

setuzei117

Author:setuzei117
こんにちは、税人です
節税対策をしてますか?
節税効果が高い方法を色々と調べてます
よろしくお願いします

最新記事

最新コメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。